アーティスト

《ヨーロッパの伝統を一身に担う若き天才ヴァイオリニスト》

ノエ・乾 Noé Inui

1985年ブリュッセル生まれ。母はギリシャ人、父が福島出身のハーフ。ベルギー、フランス、ドイツの音楽院をいずれも首席で卒業。ナポリ・クルチ国際コンクール、ニューヨーク・ヤング・アーティスト国際コンクール各第1位受賞。アルゲリッチ等著名アーティストとの共演も数多いヨーロッパ期待のホープ。

《ウィーンと日本を結ぶ鮮烈なピアニズム》

碓井 俊樹 Toshiki Usui

東京生まれ。東京藝術大学とザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学へ学び、イタリア・カントゥ国際コンクール第1位、オランダ・ドムネス賞、ウィーン現代芸術特別賞各受賞等欧州各国で高い評価を獲得する。ウィーンと東京を拠点に世界30カ国以上で活躍、多くの一流アーティストと共演を行っている。

《パリ国立高等音楽院トップ・ステイタスの英才ギタリスト》

松尾 俊介 Shunsuke Matsuo

1979年京都市生まれ。10代よりコンクール歴を重ね、2003年パリ国立高等音楽院ギター科を満場一致の首席で卒業、フランス・アントニー国際ギター・コンクール第3位、庄内国際ギター・フェスティバル第1位及びオスカー・ギリア賞各賞も獲得した。知性と技術を兼ね備えた日本を代表するギタリストの一人。

《フランスを代表する華麗なチェンバリスト》

フレデリク・リヴォール Frédéric Rivoal

フランス生まれ。パリ国立高等音楽院に学び、大オルガニストのマリー=クレール・アランへ師事する。同国の主要な若手オルガニスト、チェンバリストの一人として、パリ・アンサンブル・オーケストラ、18世紀オーケストラ等の著名楽団と共演を重ねるかたわら、ヨーロッパ各国、北米等で多くのリサイタルを行う。

《オカリナのマイスターが贈る癒しの調べ》

善久(Zenkyu) Zenkyu

東京生まれ。宮内庁雅楽部と東京音楽大学で笙、チューバを学ぶ。オカリナ奏者の第一人者として、各地の主要ホールのほか、アメリカ合衆国、ロシア等海外でも活躍。2014年、17年とニューヨークのカーネギーホール公演を成功させ話題を呼ぶ。2012年以来、精力的な東日本大震災被災地支援活動を続けている。

《善久(Zenkyu)の名パートナー・ピアニスト》

榊原 聡子 Satoko Sakakibara

大阪府生まれ。相愛高等学校音楽科、相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒。在学中、ポーランド国立ショパン音楽アカデミー学長、カシミエーシュ・ギエルジョード教授のレッスンを毎年受講。ヴァイオリン、声楽、管楽器など多数の演奏家と共演し、ロシア等海外でのコンサート活動も行なって高い評価を得た。

《メゾソプラノの新星》

秋本 悠希 Yuki Akimoto

尾道市生まれ。東京藝術大学、同大学院、英国王立音楽院各出身。平和堂財団芸術奨励賞、コンセール・マロニエ21声楽部門第1位、リチャード・ルイス・アワード第1位等多くの受賞歴を持ち、声楽界の若手ホープとして注目される。クラシックからポピュラー迄広いレパートリーを持ち、実力と美貌を兼ね備えた期待の歌手。

《二本松が生んだバロック・チェロ第一人者》

懸田 貴嗣 Takashi Kaketa

二本松市生まれ。東京藝術大学大学院を経てミラノ市立音楽院に学ぶ。ボンポルティ国際古楽コンクール第1位及び聴衆賞、第67回文化庁芸術祭優秀賞各受賞。ヨーロッパ諸国を始め、国内外の音楽祭、主要ホールで活躍。日本イタリア古楽協会運営委員。日本におけるバロック・チェロの第一人者。使用楽器は1755年製フランソワ・ル・ジューヌ。

《福島出身ユーロ=ジャパン新世代ギタリスト》

井上 仁一郎 Jin-ichiro Inoue

福島市生まれ。日本大学芸術学部音楽学科卒。スペインを始めとする欧州で研鑽を積む。第33回新人ギタリスト・オーディション、第15回名古屋ギター・コンクール、第39回クラシカル・ギター・コンクール各優勝。スペインのセゴビア国際ギター・コンクール・ファイナリスト。ナイロン弦を用いたフィンガーピッキング・スタイルで多種多様な音楽を追究している。

《世界を翔けるバンドネオン》

小川 紀美代 Kimiyo Ogawa

日本大学芸術学部音楽学科卒。ほぼ独学で奏法を学んだ後、単身ブエノスアイレスに渡り研鑽を積む。以降、南米、アジア、欧州等世界各地で活躍。現在、アルゼンチンタンゴに限らず、CM、劇伴、演劇とのコラボレーションに積極的に取り組むほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのレコーディングにも参加。数少ない女流バンドネオン奏者として国際的に高い評価を得ている。

《郡山出身の文芸朗読第一人者》

渡邊 奈美 Nami Watanabe

郡山市出身。1992年よりテレビのリポーター、司会を務める。NHK日本語研修センター朗読講座上級コース修了。2014年ふくしま現代朗読会設立。2017年にはJILA朗読コンクール文芸部門第2位受賞。言葉の表現者として責任と可能性を追求することを目指す。2019年「天守物語」初演で画期的な成功を収める。

《ギター界のマスターテクニシャン》

竹内 永和 Noriyasu Takeuchi

東京生まれ。早稲田大学卒。第5回ギター音楽大賞、第7回ギター・コンクール第1位、第25回東京国際ギター・コンクール第3位各受賞。レオ・ブローウェル、ホセ・ルイス・ゴンザレス、オスカー・ギリア等の名ギタリストに学び、リサイタル、オーケストラ共演等に活躍。国際的な著名アレンジャーでもある。